International Cooperation

(日本語) クーリエ・ジャポン×GARDEN Journalism×JVC コラボイベント第8弾 海外で暮らす!働く! NGO現地駐在スタッフの本音トーク

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

2019年7月 3日 更新

カンボジア、ラオス、パレスチナ、スーダン、南スーダン、あなたはこのうちのどこかに行ったことがありますか?
紛争地・危険、インフラが整っていなさそうなど、ネガティブなイメージがNGOの活動地にはあるかもしれませんが、日々の暮らしで触れる人々のあたたかさやおいしいごはん、美しい景色などその土地でしか感じられない魅力もあります。

海外に暮らし、日々活動するJVCの現地駐在スタッフが一挙勢揃い!海外の文化や暮らしについてご紹介します!

また、日本を離れてNGOで働くスタッフたちそれぞれのやりがいや葛藤、目指していることなど、活動にかける想いなどもお伝えします。

海外について知りたい方、また、将来海外での仕事やNGOでの活動を経験してみたい方、各地で働くNGOスタッフに会いにぜひお越しください!

 

 

 

日時

 

2019年7月27日 (土) 18:30~21:00

会場

 

講談社 本館6階講堂

住所:東京都文京区音羽2-12-21 (会場への地図)

アクセス

 

 

東京メトロ有楽町線護国寺駅下車 6番出口から約1分

登壇者

【聞き手】堀 潤(ジャーナリスト・キャスター)

元NHKアナウンサー、2001年NHK入局。「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター。2012年米国ロサンゼルスのUCLAで客員研究員、日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。2016年、株式会社GARDENを設立。NPO法人8bitNews代表理事/株式会社GARDEN代表。

現在出演しているメディアは、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー、abemaTV「AbemaPrime」コメンテーター、淑徳大学客員教授、毎日新聞、ananなどで多数連載中。

 

岩田 健一郎 (ラオス事業現地代表)

大学在学中に一年間休学して日本各地の農場で農作業に従事。卒業後は他NGOで活動しながら、JVCにもボランティアとして関わる。JVCが募集した気仙沼でのボランティア活動(2011年5月)に参加。2011年6月に震災支援担当として現地に赴任し、以後7年間、気仙沼市鹿折(ししおり)地区の復興支援活動に携わる。2014年11月より気仙沼事務所現地代表。気仙沼事業終了後、2018年4月よりラオス事務所現地代表として赴任。

 

大村 真理子(カンボジア事業現地代表)

幼少期をバングラデシュ、小学生時代をシンガポールで過ごし、小さな頃から世界の文化の多様さに惹かれ、海外に興味を持つようになる。その後、飢餓や紛争などの世界の様々な問題を報道を通して見るうちに、「自分に何かできることはないのか」という思いが強くなり、2014年よりJVC職員となる。カレンダー担当、広報担当を経て、2017年12月よりカンボジアに駐在。

 

山村 順子(パレスチナ事業現地代表)

大学で開発経済学を専攻し、卒業後イギリスの院で紛争と開発を学ぶ。その後3年余り電機メーカー勤務を経験し、「紛争地」を見るためパレスチナをメインに中東を訪問。帰国後JVCのボランティアや他NGOでのインターン、対産油国事業に携わった後、2016年5月より現職。

 

山本 恭之(スーダン事業現地調整員)

大阪府出身。大学生の時、フィリピンのスモーキーマウンテンでゴミ拾いをする少女と出会い、世界を取り巻く現実と理不尽さを突きつけられた。卒業後は「世界を笑顔にする方法」を探しに、青年海外協力隊に参加して2年間パナマに滞在。その後、原点であるフィリピンでスモーキーマウンテン周辺における青少年育成事業に従事。その頃より「根本的な問題解決」が自分の目指すべき場所だと気付き、2018年度、JVCに引き寄せられるように入職し現職。

 

今中 航(スーダン事業現地調整員)

京都府出身。大学でアラビア語を専攻し、在学中にイエメンに留学。革命や紛争の影響等でライフラインが崩壊した生活、教育を受けられない子どもたち/仕事を失う大人たちを目の当たりにする。卒業後は途上国・新興国のインフラ支援に携わりたいとの思いで、電力メーカーにて海外営業に従事。より現地の人々に寄り添いながら、彼らの可能性が広がることに尽力したいという思いが大きくなり、2018年度JVCに入職。

 

参加費

無料

主催

日本国際ボランティアセンター(JVC)

共催

GARDEN Journalism講談社 クーリエ・ジャポン

申し込み

 

問い合わせ先

 

下記よりお申し込み下さい。

 

 

 

【お問合せ】

日本国際ボランティアセンター(JVC)

TEL:03-3834-2388 MAIL:info@ngo-jvc.net 広報担当:仁茂田(にもだ)

※取材をご希望の方は、事前に「お問い合わせ先」にご連絡ください。

 

 

 

 

Japan International Volunteer Center (JVC)

Japan International Volunteer Center (JVC)

An international cooperation NGO, active in 11 countries around the world  ...

プロジェクト

みんなの農園