下村健一情報スタビライザー、白鴎大学客員教授

所属

下村健一事務所

● TBS報道局アナ(スペースJ、等)を15年務めた後、フリーキャスター(筑紫哲也NEWS23、サタデーずばッと、等)10年。スクープ等で社内外表彰16回。
● その後、内閣審議官(2年任期満了後は民間契約アドバイザー)として計約900日、民主・自民の3政権で政府の情報発信に従事。3・11に首相官邸で遭遇、情報不足の中で苦闘。
● 東京大学客員助教授、慶応大学特別招聘教授、関西大学特任教授などを経て、現在は白鴎大学客員教授。小学教科書の執筆など、幅広い年代の子ども達のメディア・情報教育に携わる。
● 船体の横揺れを小さくする装置が「スタビライザー」。情報の横波で世論が大きく傾きかけた時、姿勢を立て直そうとする役割を目指す。平時には、出版・講演を通じて1人1人にスタビライザーを実装することにも注力。
●「時事」ではなく、「時々」(ときどき)ジャーナリスト。報道が足りない!と感じる分野を、元プロの眼力で、自分または市民メディア人脈のマンパワーで発信。

著書

▷小5国語教科者掲載『想像力のスイッチを入れよう』(光村図書) ▷児童書『想像力のスイッチを入れよう』(講談社) ▷『10代からの情報キャッチボール入門――使えるメディア・リテラシー』(岩波書店) ▷『首相官邸で働いて初めてわかったこと』(朝日新書) ▷『マスコミは何を伝えないか――メディア社会の賢い生き方』(岩波書店) ▷『報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論』(岩波書店)

メディア
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