世界11カ国で活動する国際協力NGO
「問題の根本にこだわる」がJVCのポリシー。
〜足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える〜
〜紛争で傷ついた人を助けるだけでなく、紛争を起こさない道をつくる〜
【JVCの4つの活動】
①暮らしを守る「地域開発」
急激な変化にさらされているカンボジアの農村や、森林の減少が村人の食料確保を困難にするラオス、HIV陽性者数が世界最多の南アフリカで、村の暮らしの改善に協力する農業支援や森林保全活動、HIV陽性者支援活動などを実施しています。また、タイの農家と日本の農家がお互いに学び合う若手農民交流なども実施しています。モノを持ち込んだり建物を作ったりするのではなく、その地に暮らす人々が、地域の資源や知恵を生かして暮らしを改善できるよう、ともに活動しています。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/index.html#community-development
②命を守る「人道支援/平和構築」
南スーダン、パレスチナ、アフガニスタン、スーダン、イラクなどの紛争の影響が強く及ぶ地域で、緊急人道支援や地域保健医療支援、教育支援、「平和と共生」をテーマにしたワークショップなどを実施しています。また、日本・韓国・北朝鮮に暮らす子どもたちの絵画交流などを実施し、東北アジアにおける平和的共生を考える機会をつくり続けています。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/index.html#humanitarian-aid
③社会を変える「政策提言」
途上国で格差や紛争、環境破壊が生み出される状況には、日本を含む先進国での経済政策と、援助や安全保障の政策が大きく影響しています。JVCは活動地での経験をもとに政府開発援助(ODA)を行う日本政府や、経済活動を行う企業などに対し、社会や環境に配慮した援助や事業が行われるよう、現地の住民などと協力して提言活動を行っています。紛争で困難な状況にある人々への支援活動を行うだけでなく、それらを起こさない社会をつくるため、現場の声を社会に届ける政策提言・アドボカシーの活動に力を入れているのが、私たちの大きな特徴です。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/advocacy/
④国内災害
海外での活動経験を日本でも生かすことができないか?2011年3月の東日本大震災の直後から宮城県気仙沼市、福島県南相馬市で、地元の方の様々な復興の取り組みを支えています。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/index.html#japan
団体概要
名前 | 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC) |
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代表者名 | 谷山博史 |
設立 | 1980年2月27日 |
住所 | 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F |
電話番号 | 03-3834-2388 |
メールアドレス | info@ngo-jvc.net |
ホームページ | http://www.ngo-jvc.net |
参加URL | https://www.ngo-jvc.net/jp/perticipate/ |